【記録】小学5年生とホームスクーリング(安心と学びの関係)

小学5年生の次男との、週1ホームスクーリングDAY♪

今日も、ホームスクーリングの様子をレポしていきます。
(本人がOKな範囲のシェアになります。ご了承くださいm(__)m)

ホームスクーリングってどんな感じなんだろう?
どんなところを押さえたらいいのかな?
などなど。

ご興味がある方の参考になれば嬉しいです。

さ、行ってみましょう。

今日は実験day

朝起きたら、体調が微妙、、、だったのは私💦
早めに病院に行ったほうがいいかも、、、と思い、
お昼に受診予約をいれました。

またまた途中外出になってしまう、
ホームスクーリングに集中できない1日になってしまいました。

そんな事情もあり、
午前中にお掃除ロボット作り

午後からも、お掃除ロボット作りの予定でスタート♪

お掃除ロボット作り

学校で配布された実験キット。
「お掃除ロボット」

理科の時間にやっているらしいのですが、
学校で一緒にはできないと感じたようで、
持って帰ってきていました。

こういう教材が、
一人一つ用意されるのは、
日本の教育の良さだと思います。

みんな、すごい時間がかかってたから!と、
授業を観察してきた中でも学ぶことあり!

説明書を読みながら、いざスタート♪

パーツを準備して、実験へ、、、

どうなってるの?
できない、、、
わからない、、、

そして、私もこういうの、好きですが、超苦手💦

色々思い出しながら、一緒に悪戦苦闘(笑)

説明書通りに1つずつやってみて、いざスイッチオン!!!

電気流れず・・・苦笑

1つ1つ何が違うのか、どこにエラーがありそうか確認し、難しい部分は少し手伝って・・・

電気流れた!!!!!

磁石を入れてみて、釘がくっつくか見てみたり・・・

頑張って、まずは1つつくって、実験をやりきりました^^

一緒にいる大人が苦手な分野をやるっていいですね^^
頑張っても教えられないので(笑)

こちらが気を付けなくても、
一緒の目線で、考えたり、励ましあったりできるから^^

そんなことを感じた時間でもありました!

お掃除ロボット作りは、午後からに持ち越し~!

中断タイム

病院にいくために、ホームスクーリング中断。
このあたりが、ホームスクーリングのデメリットですよね💦

一緒にいる大人の状況に、あわせなくちゃいけない場合がでちゃうから・・・。
このあたり、家庭によって考え方が違う部分化もしれませんが、
我が家の場合、ホームスクーリングタイムの一人在宅は、基本的にNGにしています。
(短時間の場合は、多少OKの時もありますが。状況にもよるので)

お留守番はできるから、一人で学習させようとしたらできるんですが、
このあたりは、管理責任の部分もあるので、学校の考え方に準じている部分はあるかもしれません。

病院がめちゃくちゃ混んでいたので、めちゃくちゃ待つことに・・・

合間の時間で、「0次防災ポーチ」の足りないものを買い出しに。

0次防災ポーチの準備を、次男がお掃除ロボット作っている間、
同時進行で私がやっていたんです^^

0次防災ポーチ説明をしながら、お店の中を行ったり来たりしつつ、必要なものを見つけては、カゴへ。

実際に鞄にいれることを一緒にイメージしながら、揃えていきました。

おまけでお昼タイムに、よく行くお店へ。
自分で注文するというミッションを、今日も練習。

「欲しいものを他人に、自分で伝える」

このことに1ハードルあるので、ことあるごとに、トレーニング♪

できるサイズにして、何度も挑戦。

積み重ねた体験は、すべて自分の糧になる。

中断してしまってるけれど、ちょこちょこチャンスを見つけて学習の機会へ・・
このあたりは、私のトレーニングになるのです。。。。

外での活動

病院がとっても混んでいて、そのまま外でお昼ご飯を食べ、時計を見ると・・・

もう14時過ぎ

「お掃除ロボットの続き」をやる予定でいたけれど、帰宅したら14:30になりそうなう上に、
めちゃくちゃいい天気!!!!

せっかくだから、公園にいって、体動かすのもいいんじゃない?
と提案し、プラン変更で、公園へGo!!!

ひさしぶりー!!といつもの場所へ(笑)

ほんとに、いい天気で過ごしやすく。
何より、公園貸し切り状態!!!

そうだ!パルクールの練習しよう!!と、自主練突入♪

今年は、カラスの巣ないね~
と木をチェックしたり。

つぼみが膨らんできているのを見ながら、春を感じてみたり・・・

とっても気持ちよかったので、外で振り返りをすることにしました^^

今日も変則な1日でしたが、気持ちのいい時間を過ごせました♪

安心と学びの関係

あらためて、安心できると、学びに集中できるんだぁということを
実感した時間でした。

「他の人から見られる」
「やったことがない」
「できなかったらどうしよう」
「わからない」
「恥ずかしい」

この感覚が学校の中で強く出ていて(今年は特に)、
図工も、音楽も、体育も、みんなでやる活動がほぼできていない1年。

やりたくないわけではなく、
やってみたいと思ってる。

でも、やるには、集中して取り組むことができない環境がある。

こういう背景のもと、ホームスクーリングの日に、
自宅で、学びに集中できる環境の中で、挑戦をサポートしているのですが。

安心という目に見えないものは、
子どもの学びには大きな要素だと思っていて。

この安心があって、はじめて学びにぐっと入り込むことができるんだと、思うのです。

何かにびくびくしていたら、学びどころじゃないからね。

安心できる場所で、学びに集中できる時間が、
どんな子にも、学校という場所であったらいいなと、
学校という場所が学ぶ喜びで溢れる場所であったらいなと、
心から思った1日でした。

平等な学ぶ力をつけるために、差がある支援

オランダの学校で、先生方から何度となく聴いた言葉を置いておきます。