【レポ】今できることを続けてみよう!(週末ホームステイ体験)

海外から受け入れをするホスト、そろそろ復活できるかな。

そんなことを思ったのが、昨年の秋ごろ。

以前WWOOF(ウーフ)のホストをしていて、とても楽しかったのと、
なかなか、自分が海外に出ることが難しいと感じていて。

今の自分で「やりたいこと」×「できること」が叶うものは何かな?って、
考えていた中で。

ふっと思いだしたのが、ホストファミリーでした。

世界のことを、自分ごとに感じたり考えることは、とても難しいけれど、
知らない人が、知っている人に変わった瞬間、その人が住んでいる場所、その人が大切な場所が、考えが、、、
すごく自分の延長に感じられたんです。
はじめて、自分と世界が繋がった体験でした。

そこから、

「いろんな国や文化の人と仲良くなることは、自分と世界が繋がること」

私の人生で、とても大事なものになっています。

そんなこんなで、いろんな会社を見比べながら探してみて、
週末の短期滞在なら受け入れられるかも・・・と、今回受け入れをしてみました!

2泊3日、台湾から日本の大学に留学に来ている大学生。
ドキドキワクワクの3日間となりました!

1日目:ドキドキの時間

到着は、夜。
簡単に自己紹介した後、ルールや家の説明。
ルールは、私が説明し、家の中の紹介&使い方の説明は、長男に任せました。
頼りになる!

まだまだぎこちないけれど、
「一緒にゲームしませんか?」とお誘いし、一緒にゲームができることに・・・(苦笑)

なんやかんや、一緒に遊ぶ(一緒に何かする)と、人間関係が近くなる!
晩御飯の後、UNO大会になり、そちらも盛り上がり!!

お土産にもってきてくれたお菓子♪
翌日のお楽しみにとっておいて、楽しい夜を過ごしました!

2日目:池田の街をご紹介

朝から、曇りなのか雨なのか。
少し微妙なお天気・・・なので、池田市内を散策することにしました。

まずは、お昼ご飯にラーメン食べて♪(みんな大好き!!)

その後、池田市観光案内所へ・・・
お目当ては、「池カラ」、我が家一押し商品です!!!(池田に来たら食べてね♪)

みんなで食べ歩きしながら、「五月山動物園」へ。
商店街を抜けて、少しずつ山に近づいていきます^^

新町だんじりの話をした後だったので、伊居太神社から、五月山公園に入ることにしました。

神社から、公園に抜け道があったはず~と、昔の記憶をたどりながら・・(笑)

無事に、五月山公園到着!

とりあえず、遊ぶよね(笑)

森のようちえん時代、毎日のように通ったなつかしい場所😊

子どもたちも
「わー久し振り!!!」
「なんか、全部小さく感じるな~」
「そういえば、ここで●●が、××したよね!!」

思い出いっぱいの場所です。

いろんなことを思い出しながら、一遊びして、五月山動物園へ。

ここも、超久し振り!!!!

アルパカのプリンちゃん❤

ひつじさん❤

やぎー・・・寝てる(笑)

ふれあいコーナーは、雨で中止。
そして、ウサギさんの触れ合いななくなったそうです。
ちょっと楽しみにしていたけれど、

ウサギの「ふれあい」について

の記事を読んで、「すごくいいことだね」って、子どもたち納得。

”動物の尊厳”を考えるという考え方が広がり、
「飼育下においてもより良い状態で居られる(well-being)ように最大限の配慮をする」という意識の高まりや、
その動きでの変化なんでしょうね。

五月山動物園といえば、ウォンバット!!ワインちゃん!!!

微妙に活動時間じゃないタイミングで来ちゃったので、見れるかな・・とドキドキ。(昼過ぎに行ったので)
見れたらいいな~って言いながら、しばらく待機していたら・・・

まさかのワインちゃん登場!!!!
きゃ~~~~~!!!

堀り堀り・・・・

ラッキー!!!

久し振りの動物園、めっちゃ楽しみました^^

動物園の後は、池田城跡公園へ。

あいにくの天気だけど、いつきても気持ちいい公園です。

コイの餌やり!!と走っていったけど、コイの餌やりお休み中でした😿

冬になり水温が下がると鯉の活動がにぶりエサを食べなくなるため、
鯉のエサやりは一時休止いたします。

なるほど・・勉強になりますね。

・・鯉大集合(笑)

お城の中を上がって・・・

寒かったけど、気持ちよかった~!

すっかりお兄さんとも仲良くなって、仲良くパシャリ。
顔出しできないのが、残念ですが、子どもたちのいい笑顔がいい時間を物語っているなぁって思いました。

散策を終えて、帰宅。
寒かったので、しっかり休んだ後は・・・

またゲーム大会へ(笑)

スポーツゲームが、全員にクリーンヒットして、白熱(爆笑)

夜は、またUNO大会もし、あっという間の2日目が終わりました。

3日目:お別れの日

あっという間の最終日。
朝ごはんを食べて、最後のゲーム大会(笑)

ぎりぎりまで一緒に遊んでもらって・・

最後に、記念写真をぱちり!


ほんと、子どもたちの顔を出せないのがとても残念。
すごくいい笑顔で、いい時間だったことがわかりました^^

最後は、駅までお見送り。

ばいばーい!!!
また来てね~~!!!!

金曜日の夕方、大学に迎えにいって、
土曜日は、1日一緒に過ごし、
日曜日の朝ごはんの後には、バイバイ!

本当にあっという間のスケジュール

でも、最初に受け入れには、ちょうどいい時間だったように思います^^

おまけ:帰宅して驚いたこと

帰宅して、恒例、全員で大掃除。
お客様がきた後は、全員で、大掃除します。
場をリセットして、自分たちの場に戻す大事な時間です。

そんな掃除に時に、お貸ししていた部屋を開けてみたら・・・

うわー!!とってもきれいに、整えて戻してくれていました。

・・・感動!!

思わず子どもたちを呼んで、部屋を見せて、学びのタイム。
最後の最後まで、子どもたちにいい学びをありがとう。

振り返りタイム

ホストファイミリータイム&大掃除が終わってから、振り返りタイム。
二人とも、楽しかった!お兄さんが優しかった!!と、話してくれました。

何か困ったことはあった?と聞いてみたら、
今回は、無かった!との回答^^

よかったよかった!

また来てほしいね~
次は、もっと長い時間いてくれたらいいのにね~

と、ご要望^^

いい時間が過ごせたのは、たまたま相性がよかったこともあるし、
なにより、みんなで協力して楽しくいい時間が過ごせた結果だから、
木村家チームやったぜー!!だね♪
次も、いいご縁で出会えたらいいね!!

と、承認しまくって、完了♪

本当に、我が家の雰囲気とあう学生さんだったことが、
なによりよかったなーと思いました。

省察は自分の体験を糧にすることができる

今回、ホストファイミリーに登録する際、いくつか迷いもありました。
WWOOF(ウーフ)のホストは、とても楽しい時間だったんですが、
楽しい部分と、大変な部分が両方あったんですよね。

自分たちの工夫や準備でどうにかなる部分と、
自分たちではどうにでもてきない部分もあって。

いい出会いもあれば、もちろんミスマッチもありました。
人と人が、一緒に生活するので、色々あったWWOOF(ウーフ)ホストの体験。

その体験を、かなり丁寧に振り返りました。

・私が大事にしたいこと
・家という場で大事にしたいこと
・何をストレスと感じるか
・自分たちがコントロールできない部分について、どこまで受け入れられるか
・譲れない条件
・できること
・できないこと
・困りごとにどう対処できるか
等など

この振り返りのおかげで、大変だと感じていた要因、楽しめなかった要因を自分なりにはっきりさせることができて、
それをもとに、受け入れの条件を決めることができました。

無理せず、身の丈にあった受け入れができたのは、
この振り返りがとても大きかったかも・・と感じています。

そして、体験は、省察することで糧にすることができるんだなって、
あらためて感じることができました。

子どもたちとの準備

こどもたちにホームステイ受け入れを考えていることを相談したとき、
大歓迎!でした(笑)
WWOOF(ウーフ)の時のことは、二人ともあまり覚えておらず・・
楽しみ!来てほしい!!!!・・熱烈大歓迎(笑)

ワクワクがあるんだったらいいな!とホスト登録を決め、
受け入れ候補の子たちの情報も共有しながら、一緒に来てもらう人を決めました。

受け入れ当日までに、ホストファミリーのルールを確認したり、
我が家のルールを確認したり(笑)

子どもたちが、小学5年生、中学2年生ということもあって、とてもスムーズでした!

受け入れている最中も、それぞれが自分であれこれやってくれる(説明したり、フォローしたり)ので、らくちんでした^^
成長って素晴らしい!!!

あらためて思ったこと

今回、受け入れてみて、あらためて「人と出会うこと」がすごく好きだなと思いました。
いろんな人と出会って、いろんな人の話を聞くこと、その世界に触れることができることは、
私にとってとても幸せなことなんだと実感しました。

いきたい!と思いつつ、なかなか踏み出せていなかった台湾への旅。
今回、色々なことを教えてもらって、もう、明日にも行けそう!!(笑)

いつでも帰っておいでね~
台湾でも会いましょ~

この言葉、すごく好きです。

これは、国際交流ということだけではなく、日本国内でも同じ。

私の家には、また帰ってきてくれたら嬉しいし、
あなたの国や町に行くから、再会できたら嬉しい。
そこで紹介してくれたことを体験してみたいし、景色を感じてみたい。

私の幸せの源泉です。

我が家、男の子しか受け入れられないので・・(子どもたち希望)
次、同じく大学生の女の子の依頼があったけど、お断りして。

次のご縁を楽しみにしたいと思います^^