「いろんなやり方があるけれど、まずはどんな方法でやってみる?」

「いろんなやり方があるけれど、まずはどんな方法でやってみる?」
オランダの先生が授業中にさらっと言ったひとこと。
算数の時間、割り算の文章問題をみながらの話です。

3けたの数を、2けたの数で割る。
そんな問題に、この一言。
唸りましたよ~~。

コーチがする質問そのもの。

コーチングを「使っている」レベルではなく、
コーチングが「自分の一部(自然に使える)」レベル。

先生が、コーチ。

オランダの先生方のすばらしさ、
教員養成カリキュラムのすばらしさを垣間見ました。

そして、先生は本当にいくつものやり方で、
子どもたちと一緒に問題を解き始めたのです。

中には、大人が??となるやり方も・・・。

でも子どもたちは、わかっていたみたいです(^^;;)

そして、「習得度別学習」のヒントここにあり!!
みなさんは、いろんな方法思いつくでしょうか?

【やっと全部決まりました!】
10月10日に開催する「オランダの視察報告会イベント@大阪」
やっと詳細が全部確定しました。

遠方からのお申し込みがあった関係で、午後の部も作りました。
せっかくなので、しっかりじっくり聞いて持って帰っていただきたいからです。

あと、イベントの保育も準備しました。
できる限りの環境を整えられて、ほっとしています。

どうか、ご活用いただけますように!
そして、きっとステキな出会いと時間になります。
わくわく、びくびく?しながらいらしてくださいね~~

【1部の詳細】
http://ameblo.jp/morino-youchien/entry-12074829608.html

【2部の詳細】
http://ameblo.jp/morino-youchien/entry-12076876204.html