「日本とオランダの教育現場報告会」が終了

石川尚子さんをお招きしてのイベント、
「日本とオランダの教育現場報告会」が終了しました。

たくさんの方にお越しいただて、教育を考える。
充実した時間でした。

一部は、私たちの園「さつきやま森の学び舎&ようちえん」の現場から、
子どもたちの日常や世界を紹介しました。

お越しになった方に、こどもたちのこと、園のことをたくさん承認いただけて、
幸せでした。

子どもたちの力は、大人が忘れている大切なものを思い出させてくれる。
彼らのもつ力や可能性は、大人を変える。
子どもたちと、大人の世界の橋渡しができて、嬉しかったです。

二部では、だるまやさんの美味しい料理に心もお腹も満たされて。
どのお料理も、本当に美味しかった!!
わがまま言ったら、デザートまで考えて作って来てくださって。
橘さん、本当にありがとうございました!

三部では、石川尚子さんをオランダの教育現場シェアと講演会。
久しぶりにお聞きした石川さんのお話しに、
コーチのあり方を正される思いでした。
そして、自分たちのやっていることの可能性も感じました。

石川さん、一日(その他2日も!)ありがとうございました!

たくさんの方にご縁いただけて嬉しくて。
久しぶりの仲間にたくさん再会できて嬉しくて。

トレーニングを受けていたコミュニティーから離れ、
コーチングなんて誰も知らない日常の中でもがき。

自分のいる場所から、広げていくことを続け。
孤独ではないけれど、踏ん張ってきた自分が、仲間との時間でとけました。

私、そんなにハチャメチャだったっけ?
仲間のもつ、私のイメージを久しぶりに聞いて、
昔の自分を思い出してみたり。
今も変わらない自分を感じてみたり。

そして、あらためて。
「子どもの力を信じる。子どもの可能性と力が自由に伸ばせる環境」
それが、私たちの大切なことであり、子どもたちとの約束。

カリキュラムも、プログラムという選択肢を選ばず。
一番、大人には理解しがたいスタイルを選んだ。

彼らの生み出す力とともに、全てをつくっていく。
だって、子どもたちはそんな力と可能性のかたまりなんだもん。

邪魔したくない。
場が練りこまれてきたようちえんも。
場の質が整ってきて、動きが生まれてきた小学部も。

これから、子どもたちとともに、どんな場に育って行くのか。
ぜひ、見守っていてくださいね。

本当にありがとうございました!
そして。
背中に強く感じる追い風に、身を委ねてまいりますー。

この道は、どこに繋がっているのかなぁ(^ ^)