「オランダに行って、見た現実があるから、やり続けられる」

もうすぐオランダ!!

気がつけば、オランダツアーまで1ヶ月をきっていました。
日に日に、わくわくとドキドキが増えていきます。

わくわくは、オランダの空気を感じられることと、
ご縁いただいたみなさんを大好きな場所にお連れすることができるから。

ドキドキは、オランダがどれだけ変わっているのだろう・・・
というドキドキ感。
数ヶ月いかなかっただけで、現金使えない場所があったりするから(^^;)

時代の流れに、ブレーキなんてかけず、
流れのまま、動いて進化する国だなって思う。

去年の9月。
これだ!と思って、
持ちかえり実践から再現してきた多重知性論の教育手法。

今回、その実践を持って、オランダに行く。
何か、次のきっかけが見えてくるかな。

この1年余りの実践で、
新しい疑問や観点も増えた。

教育機関の視察だけではなく、
オランダ人の休日、
家族の日常の過ごし方、
親子の日常、
子ども向けの番組を見るだけでも、
子どもたちに渡ししている価値観がわかります。

色んな角度と体験から、
「子どもの幸福度」を追求している国にあるものを、
お届けできればと思います。

事前勉強会も控え、
旅が本格的に始まります♪

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「オランダに行って、見た現実があるから、やり続けられる」

コーチングが日本の教育に入るなんて、どれだけ先だろう・・・
子どもの主体性を伸ばす、尊重する関わりが、学校へ!?片鱗も見えない・・・
コーチング、そんなの機能するの?使えないやん・・・

10年位前、たくさんの現実の声に、
私は、自分の中からコーチングを内側に入れ込んだ。

自分の世界だけで使おう。
そう決めて、子育てをした。

自分の目の前で、すごく機能することをあらためて実感し、
でも、これをシェアするリスクも感じながら、悶々としていた矢先。

「オランダの先生は、コーチだった!コーチングが教育に当たり前にある。」

そんな声に、驚いた!
もう無理かも、、、希望より絶望が広がっていた自分の世界に、
一気に希望が広がったから。

その流れから、実際に行ったオランダで、
雷に打たれるように、自分を取り戻した。

「子どものしあわせ、人の幸せ」
そこに、自分がこれだ!とやり続けたきた分野は、
やっぱり機能する。

オランダでは、その景色に確信が深まり、
同時に、日本の状況とのギャップに新しい絶望を感じた。

でも、私はもう、捨てないし、迷わない。
ちゃんと、やり続けよう。

必ず、同じ景色にたどり着くはず。

国が違えど、
同じ人が、やり地続けて今のオランダがある。
私に、自分を取り戻させてくれた国、オランダ。

※次回のツアーは、
2018年10月1日~7日の予定です。

すでに数名お問い合わせいただいています。
興味がある方は、直接ご連絡くださいませ!

2018年のツアーは、10月が最後です。
以降の予定は決まっていません。

2019年後半に、開催できたらいいなと考え中ですが、未定です。
(2019年6月ごろ、違う形のスタディーツアーを企画中です。)

視察を続けていて、今後ずっと続けられることではないかもと思っています。
(これは、「視察」に対して、日本の感覚と世界の感覚にずれがあるからだと思います。)