それは突然やってきた:はじめての運動会。(オルタナティブスクールから公立小学校へ)

24時間前は、
こんな予定は無かったんです。

たまたま昨日、
小学校へ近況共有と、
プリントを取りに行ったら。

先生「明日運動会やで。一緒に出ようよ。」

長男「80メートル走だけなら、やろうかな。」

先生「ええよ。ちゃんと名前入ってるからおいで。
それなら、リレーも出ようや。
先生は、クラス全員でバトン繋げたらって、思ってる。
だから、一緒にできたら嬉しい!!」

長男「じゃ、リレーも出るわ。」

母「((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル」

で、あらゆる予定が調整されて、
本日こうなった(笑)

長男、人生初の運動会参加。

ちなみに、次男も人生初(笑)

次男は、見学で参加。
釘付けで見てた。
何を感じたんだろな。

長男が、
実はやってみたいと思っていたこと。
見てみたいと思っていたこと。
先生の思いと共に、叶った日。

はじめてのリレーで、
「○○頑張れ~~!!」と、
クラスメートからの応援を全身で感じながら、
走った体験。

担任の先生という、
新しい大人との関係。

クラスメートという、
新しい自分の仲間と居場所。

4月から始まった、
新しい世界の歩みは、
たくさんの人に助けられながら、
着実に彼から、新しい力を引き出してくれている。

毎日来ようと
たまに来ようと
変わらない。

君は、このクラスの仲間だから。

そう言って
その言葉どおり関わってくださって、
その言葉どおりクラスを作っておられる
担任の先生。

僕の先生が、先生でよかった。
来年は、リレー勝ちたいね!!

来年・・おぉ!そうか。そうか。
この言葉に、すべてつまってる。

巡り会えた
このご縁に
感謝を込めて。
限られた小学生時間。

引き続き、あたたかく、
豊かな時間でありますように。