まさかの胸きゅん❤ソースはセンサーだなぁ。

・・胸きゅん!!!

そのお相手は、甘露寺蜜璃ちゃん❤

そう、鬼滅の刃に出てくるキャラクターです。
みなさん、ご存じですか?

「鬼滅の刃 刀鍛冶の里」まだの方は↓↓

炭治郎が向かう先は「刀鍛冶の里」。鬼殺隊最強の剣士《柱》、霞柱・時透無一郎と恋柱・甘露寺蜜璃との再会、忍びよる鬼の影。炭治郎たちの新たな戦いが始まる。©吾峠呼世晴/集英社・アニプレックス・ufotable

最終話が近づいてきたタイミングで、刀鍛冶の里編を一気見(笑)

そして、まさかの甘露寺さんに胸きゅん❤になったわけです。

まさか、って書いたのには訳があって。

すでに漫画で何度も読んでいる鬼滅の刃。
甘露寺さんが登場する刀鍛冶の里の話も、何度も読んでいて。
漫画を読んだ時には、実は甘露寺さんに、心惹かれたことはなかったんですよね。

かわいいなーとは思ったけど、胸きゅん❤は無かったんです。

だから、自分でも驚きました!

声優さんが声をあてて、
命が吹き込まれた甘露寺さんが、
私の「好き」にドストライクだったんです。

アニメ、見てよかったなぁ。

自分のソースが、こんなところで反応するなんて、
思ってもみなかったから。

甘露寺さんの表現って、
チャーミングだと思いませんか?

喜怒哀楽に正直で、その1つ1つがとっても素直で、純粋で。
たとえ怒だったとしても、誰かを傷つけるような感情の表し方じゃないんですよね。

そして、鬼滅の刃に出てくる人たち人生って、
とても痛々しくて、重々しい分。
キャラクターの個性も、少し重々しいって思うところが多いけれど。

甘露寺さんの、
自分が幸せで在るための動機に
突き動かされて柱になって、自分らしく在れることを喜びながら、
鬼を切りまくっている(笑)

この生き方が、とっても好きだし、
私が私の人生で在ろうとしている姿と
リンクするものがあるんだろうなって思いました。

特に、母の自分の在り方って、甘露寺さんスタイル(笑)
全部が、全部一緒じゃないし、そこまでまっすぐに在れないときもあるけれど、
自分が大事にしている生き方だなぁって思ったし。

そんな生き方をまるごと表現している甘露寺さんに、
自分の原動力がくすぐられて、ものすごくパワーをもらいました。

そして、あらためて声優さんってすごい!!!
本当に、命を吹き込む仕事ですね。
尊敬するし、あこがれるなぁ。

声を聴いているだけなのに、
表情も、情動も、あらゆる景色も温度も、香りも。
全部魅せられちゃう。

ちなみに、甘露寺さんの声優さんは、花澤香菜さんです。
表現力、素晴らしかったなぁ。

声で仕事する。
私の憧れの1つです。

自分のいろんなソースを再発見できて、幸せな時間でした。
ソースは、本当に自分が自分を知らせてくれるセンサーだな。

「これ!」って、自分の内側から声がかかるから^^

自分が崩れてきたら、甘露寺さんモード発動!で
これから戻ってこれそうです。

んふふ、楽しいー!
木村祐理でした♪