【万博レポ⑧】夜のソロ参戦!海外パビリオン4館めぐり&絶品レチョナ

参戦日:2025年8月20日(水)
滞在時間:17:40~20:20頃
入退場:東ゲート
事前&当日予約:なし

今日も仕事終わりに、夜の万博へGO!
涼しくて過ごしやすい夕方からの入場、これはクセになりますね…✨
短時間だからこそ、エリアを絞って効率的にめぐる作戦。
今回は行ったことのない海外パビリオンに挑戦!


🇨🇴 コロンビア(待ち20分)

テーマ:「美を生きる国(The Country of Beauty)」

入口では、文学『百年の孤独』に登場する黄色の蝶々が案内役のように舞っていて、幻想的な雰囲気。
中では、伝統工芸品や特産品に「触れる・嗅ぐ」といった五感体験ができる展示もあり、楽しみながら学べました。

最後は没入型の映像。コロンビアの美しい自然と文化が映し出され、行ってみたい気持ちがどんどん膨らむ…!
コンパクトながら満足度の高いパビリオンでした。

 

 

 


🇧🇭 バーレーン(待ち20分)

外観は伝統的なアラビア帆船「ダウ船」を模した木造建築。夜のライトアップでさらに映える✨
テーマ:「海をつなぐ」。

広い館内では、海洋文化や歴史を五感で感じられる展示がいっぱい。
バーレーン国立博物館から運ばれてきた展示品も並んでいて、まるで旅しているような感覚に。
木に包まれた空間は落ち着きがあり、癒されるパビリオンでした。

   

   


🇨🇭 スイス(待ち60分)

頑張って並んでよかった! スイス館の外観は夜に一段と美しく、期待が高まります。

テーマ:「人間拡張 (Augmented Human)、生命 (Life)、地球 (Planet)」。
最初のエリアはアルプス文化の切り絵。伝統的なデザインが3Dアートになり、かわいくて美しい!

続くエリアはテクノロジー体験。願いを語るとシャボン玉になって現れる幻想的な仕掛けにうっとり…。
自分の選択によって未来のイメージが映し出される展示もあり、体験型でとても楽しかったです。

  

   


🌍 北欧(待ち10分)

アイスランド・スウェーデン・デンマーク・ノルウェー・フィンランド、北欧5か国が共同で出展。
納屋をイメージした建物で、温かみある雰囲気!

並んでいる間も、建物の紹介や簡単な挨拶のレクチャーがあって飽きませんでした。

テーマ:「ノルディック・サークル~北欧と共に、より良い明日へ~」。
映像や展示を通して、テクノロジー・イノベーション・サステナビリティの取り組みを紹介。
中央のサークルでは腰を下ろしてリラックスしながら北欧らしい穏やかな空気を味わえました。

「あぁ、北欧めぐりをいつか本当にしてみたい!」そんな気持ちに。

    


🍴 今日の万博ごはん

コロンビア館のカフェでテイクアウトしたのは――

レチョナ(1512円)

「レチョナ」とは、米や野菜、スパイスを詰めて子豚を丸焼きにした料理で、2025年のTasteAtlas「世界の最も美味しい料理ランキング」で第1位に輝いたそう。
実際に食べてみると、ひよこ豆とほぐし豚肉がピラフのように絡み合い、スパイスの香りも絶妙!
これは間違いなくリピートしたい一品です✨


今日のひとこと

大きな万博会場の中で、あえて小さくエリアを絞って楽しむ。
それだけで体の負担も少なく、満足感はしっかり!

「このスタイルなら毎日通えるなぁ…」と本気で思う夜でした。
(ただし交通費はジワジワ効くけれど😅)


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